マシン vs フリーウェイト

f:id:nanbono:20180805101403j:plain

さて前回は、フリーウェイトのメリットを列挙し、それでもマシンの勝利という内容であったが、モンハンがしたいがために断腸の思いでブログの更新を断念したわけだ。

 

続いてマシンのメリットを紹介しよう。

・怪我をしにくい ← もうこれが結論

・安全なので無茶できる

・ドロップやレストポーズなど容易にできる

・ものによってはフリーウェイトより高重量が扱える(チェストプレスのフットレバーなど)

・ピンポイントな刺激が容易(フォームが簡単)

このあたりだろうか。

 

そしてデメリットが・・・

値段が高いので、優秀なマシンを取り揃えるジムが希少。

前回のブログで条件付きって書いたのがこれだ。

 

多分俺が、マシンに特化していない、いわゆる普通のジムでトレーニングをするとしたらフリーウェイト中心になると思う。

 

さて、一つずつ比べてみようか。

「怪我をしにくい」

多くの怪我は、行き過ぎた可動範囲だと思う。

収縮位で怪我する人珍しいもんねえw

可動範囲を適切に制限してくれている、設定できるマシンがあるといいね。

あとは腰も怪我しにくいものが多い。

ん?腰が鍛えられない?

私は腰のマシンを使います。

怪我によって致命的なダメージや、長期間トレーニングができないケースも多い。

だからマシンを使います。

 

「無茶できる」「ドロップなどが容易」

俺の考えだけど、フリーウェイトの方が適切な無茶ができないと思う。

だってフォームが難しいじゃん。いろんな意識がいるじゃん。失敗したらどうしようってなるじゃん。

マシンだと、そんな無駄な考えなしに、全開で、目をつぶってもできる。

気を失っても安全。

しかもドロップを使ってめちゃくちゃできる。

 

「ものによってはフリーより高重量」

レッグプレスなどが代表的。

どう考えてもスクワットよりも重たいものが扱える。

チェストプレスで反復できなくなったらフットレバーを使う。

フリーなら終わるしかないがマシンなら更に継続できる。

 

「フォームが簡単」

これに関してはモノによるとしか言えないが・・・

フリーウェイトよりも簡単なことが多いよね。

だから高重量でも意識がしやすい。

 

 

さて、色々書いたんだけど、結論だ。

「安全。しかもいいマシンが揃っていればフリーウェイト以上に無茶できる」

 

コメント

  1. If you are going for most excellent contents like me, only go to
    see this web site all the time since it gives feature contents, thanks

  2. Sweet blog! I found it while browsing on Yahoo
    News. Do you have any suggestions on how to get listed in Yahoo News?
    I’ve been trying for a while but I never seem to get there!

    Thank you

  3. Does your website have a contact page? I’m having trouble locating it but,
    I’d like to shoot you an e-mail. I’ve got some suggestions for your
    blog you might be interested in hearing. Either
    way, great blog and I look forward to seeing
    it expand over time.

タイトルとURLをコピーしました