ボディボル、フィジーク、ベストボディ、どの大会にでるか悩んでいる方へ。結論は幼少期のポケモン選びと同じやで!

こんにちはー!健っす。
大手スポーツクラブに勤務しながら、ボディビル大阪クラス別優勝、日本クラス別10位、年間のパーソナル件数は800件ほどあるガチなトレーナーが執筆するでー。
つまり記事の信頼性は、ある程度あるかなと思ってるで!

ボディビル
フィジーク
ベストボディジャパン

肉体美を競う、代表的な3つのカテゴリーがこんな感じ。
各種目、規定のパンツが異なり、ポーズなどの審査基準も全く違う。
つまり、トレーニングから減量、ポージングの練習なども、競技別で全く異なると思っていい。

で、よくある質問。
「私はどれに出るべきでしょうか?」

結論 愛を感じる大会にでよう

これが結論だ。
確かに各種目、「適正」というものはある。

腕や脚が太い人、または表情が固い人はボディビル。
肩の筋量があり、ウエストが生まれ持って細い人はフィジーク。
ウォーキングやルックスに自信があり、筋量が若干不足する人はベストボディ。

これはある程度経験があったり、競技に興味がある人は、皆知っていることだ。
もちろん、この通りに適性がある競技に出るのが良いと思う。
しかしもっと大切なものがある。

「愛があるか?」だ。

言い方を変えよう。
ときめくか?心からカッコイイと思うか?目指すべき人が出場するのか?
これが恐らく一番大切だ。

愛は適性を凌駕する

確かに生まれもった体型というものは存在し、センスの善し悪しは発生する。
しかしそれは努力によって超えられるものが多い。

どの種目に出場するとしても、必ず茨の道だ。
時には上司に怒られ、時には彼女と喧嘩し、それでもトレーニングや減量に取り組まないといけないこともあるだろう。
そんな時、愛がない種目を目指していたらどうなる?

挫折するだろうね。

ポケモンの最初の3匹のチョイスに似ている

つよい ポケモン

よわい ポケモン

そんなの ひとの かって

ほんとうに つよい トレーナーなら

すきな ポケモンで

かてるように がんばるべき

ポケットモンスター金・銀・クリスタル カリン

ゲーム「ポケットモンスター」から引用した名言だ。
ほぼ全シリーズに共通して、最初に3匹のポケモンを選ぶ。

「御三家」と呼ばれ、多くの人は最後までそのポケモンと一緒に旅をすることになるだろう。
俺は小学3年生くらいの時に初代ポケモンで「ヒトカゲ」というモンスターをチョイスした。
画像真ん中、一番左の赤い竜みたいなやつ。
選んだ理由は「かっこよくなりそうだから」という直感的なものだった。
そして最後までこいつと旅をした。

そう、別に内容を知っていたわけじゃないんだね。
例えば炎タイプだから、とか、火炎放射を覚えるから、とか、飛行タイプが加わって弱点が増える、とか。
そういうのを一切考えずに、ただかっこよかったから選んだんだ。

旅の中ではいくつもの苦難があったが、一度たりともこのヒトカゲをレギュラー落ちにはしなかった。
努力と工夫でなんとかなるものなんだね。
とにかく愛着があったから頑張れたんだね。

前置きが長くなってしまった

さて、冒頭の三競技に置き換えてみよう。

ボディビル、フィジーク、ベストボディを直感的に選んだ。
理由は「かっこよかったから」
別に脚が細い、とか、ポージングが難しい、とか、ウエストが太い、とか、そういうのを考えずに、ただかっこよかったから選んだ。
いくつもの苦難があったが、一度たりとも諦めなかった。
努力と工夫でなんどかなるものなんだね。
とにかく愛着があったから頑張れたんだね。

大切なことなのでもう一回貼っておこう。

つよいポケモン

よわいポケモン

そんなの ひとの かって

ほんとうに つよい トレーナーなら

すきな ポケモンで かてるように がんばるべき

ポケットモンスター金・銀・クリスタル カリン

まとめ

  • ボディビル、フィジーク、ベストボディには適性がある
  • でも、適性よりも「愛」の方が大切
  • 幼少期のポケモンのチョイスに似ている

ここまで読んで頂いてありがとうございました。
このブログでは、ダイエットや筋トレのちょっと気になる知識を日々更新しています。
よければブックマークや、SNSのいいね!、シェアなどをよろしくお願いいたします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました