【中級者向け】筋トレの真っ最中、辛くてハードに追い込めない人へ送る、魔法の言葉

筋肉質な男性

こんにちはー!こんばんわー!そしておはようござんす。
現役トレーナー、ボディビルダーの健っす。

今日は筋トレの中級者の人へ、ハードにトレーニングをするためのアドバイスだよ。
筋トレの真っ最中、何を考えるかって意外と大切。

闘魂の思いでトレーニングに立ち向かうのが普通だと思うが、俺はちょっと違う。
俺流のハードトレーニングの心得は・・・

Welcome!!と心から叫ぼう

いやあ俺らしい。

筋トレの真っ最中、例えばアームカールをしていたとして、今10回目。
二頭筋の疲労が蓄積して辛くなってきた。
辛い、止めたい、でも周りのマッチョはもっと追い込んでいる、頑張らないと、でも辛い。

そういう時に心から叫ぼう。

「Welcome!」

筋肥大は刺激的で、ある種の危険な行為だから起こる現象

ウェルカム!とか、何言ってるんだ、とか言わないでよ。
ちゃんと説明するから。

まず根本的なところだけど筋肉が付いていく原理を超噛み砕いて説明する。

  1. 筋トレする
  2. 筋細胞の損傷が起こる
  3. 同時に筋肉がやべー状況なので、乳酸が出る
  4. この二つの刺激で脳がこう思う
  5. 脳「怪我すんじゃね?」
  6. 脳「成長すっかー」

で、大切なのはやはり1.をハードにして、2.3.をより強く起こすこと。
それ以降は自動的だからね。

つまり、筋トレをハードに頑張る=筋肥大に繋がる、と考えて概ね間違いないと思う。

「過酷な環境(辛い)」は大前提と思おう

この項が最重要ね。

筋肥大は、脳が「過酷で辛い環境」と判断して起こる。
つまり、過酷なトレーニングは大前提。避けては通れないんだ。

なので、諦めよう。

辛くて過酷、といのは避けて通れない。
コーラを飲むと必ずゲップが出るのと同じで、筋肥大したいなら辛さは必ず必要。
どうにかしてその辛さを軽減しようと考えるのがナンセンス。
だって辛い環境だから脳が反応するのだから。

諦めよう。かっこいいカラダの為に。

なので、ポジティブに考えよう

はい、あなたは諦めた!
筋トレは辛いけど、逃げられないことに気づいたね!

じゃあポジティブに考えよう!

あなたはアームカールをしています。今8回。
そろそろ二頭筋が辛くるんじゃね?
筋肉が成長するためのサービスタイムが始まるんじゃね?
はい、10回!辛!二頭筋、痛っ!乳酸や、乳酸やでこれ!

Welcome!待ってました!

さぁここからが筋肥大へのサービスタイムだ!
11回!12回!

いやっほぅ!辛いぜ!筋肥大するぜ!ハッピーアワー!
13回!14・・・上がらなーーーい!

フィニーッシュ!!お祭り騒ぎだぜ!

まとめ

筋肥大は概ね辛いから起こる。
なので、辛いことは必然であり、諦めよう。
せっかくだからポジティブに考えて、辛さが来たらWelcome!と心で叫ぼう

以上!

【蛇足】
一応トレーナーなので、筋核オーバーロードや、IGF-1分泌の件、1週間の総負荷量の件、筋増強にはオールアウトさせないほうが良い、など、「ハードにトレーニングをしすぎない方がいいんじゃね」という理論は知っています。

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