コロナでもジムに行きたい人へ捧げる「注意点」

こんにちはー!
現役トレーナー、現役ボディビルダーの健っす。

今日は「コロナが蔓延する中、ジムに行く際の注意点」だよ。

俺のホームジムは、超ハードな空間だ。
コロナの影響はかなり少なく、毎日多くのマッチョ達がジムに来ている。
一方で、一般的なスポーツクラブは大変少ない状況で、学校の設備は閉鎖されているところが多いようだ。

こんな時にジムにいくの!?

うちのジムに来るメンバー様は、一般人に、「こんな時にジムに行くの!?」とよく言われているようだ。
ちなみにその一般人は、オリンピック内定者にも「こんな時にジムに行くの!?」というのだろうか?
もし言わないなら、その線引きを聞いてみたいものだ。

やはり真剣にトレーニングに取り組む人のほうが、配慮を最大限に高めた状態でジムに来る傾向だね。
逆に初心者やソフトトレーニーほど、ジムに来なくなってしまう。

当然だけど、ジムに行くか行かないかは自己判断なんだけどね。
少々脱線下が、今日の記事はジムに行く賛否ではなく、もし行くとしたらどのような注意をするか、だ

その① できれば行かない方がいい

いきなり本末転倒なんだけど、行かずに家に籠っていたほうが感染のリスクは低い。
言い換えると、ジムは、多かれ少なかれリスクが生じる。
それを言い出すと、電車に買い物にも仕事にも遊びにも行けなくなるんだけど。

という訳で、家でできる筋トレや、ジョギングなどもが非常にリスクが低いだろう。
家でできる筋トレはこちら

リスクの高い低いで言えば、ジムよりも病院や電車、大人数で密着率の高い飲食店の方がハイリスクだと思う。
スポーツクラブはちゃんとした会員登録が必要で、比較的健康に対する意識が高い人が多いはずだ。
つまり、体調不良の際は他人のことを考えて休養してくれるケースが多いと考えられる。

繰り返しになるが、こう考えると病院や電車の方が危険なのではないだろうか。

その② 顔から上を触らない

ジムはどうしても、多くの人と共通のマシンを使うため、間接的な接触は避けられない。
仮にコロナウィルスが手に付着しても、これだけでは感染しない。
そう、それが体内に侵入して増殖、発症となるわけだ。
つまり、コロナに触っても、目や口を触らないようにすればリスクは軽減できる。

その③ めちゃくちゃ頑張らない

筋トレは一見健康に良さそうで、免疫力を上げそうだが、現実は違う。
実際は、ハードにとトレーニングをすると、逆に免疫力がおちてしまうんだ。
軽くトレーニングをすることや、グルタミンなどでアフターケアを怠らないことが大切だね。

その④ 水分補給をしっかりする

水分補給を細かくすることで、リスクを減らせる。
トレーニング中なら、水にBCAAやデキストリンを溶かしたものを15分に一回など摂取するようにしよう。
コロナウィルスは胃に入るルートだと感染はしないんだね。
トレーニング中のドリンクに関する記事はこちら

まとめ

  • ハードなジムは普通に運営中
  • ジムに行くか行かないかは自己責任
  • でも基本行かない方がリスクは低い
  • 顔から上を触らない
  • めちゃ頑張らない
  • 水分補給をしっかりする。

以上です。よかったらシェアをお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました