トレーナー同士のハイレベルなダイエット談義

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先輩とダイエット談義をした。

ものの5分くらいだけど。

 

●一番辛かった減量はいつか?

二人共1年目のボディビルのコンテストの時だった。

どれくらいの辛いか、この食事でいいのか、このトレーニングでいいのか、このペースでいいのか。

全てが手探り状態で、体力的に、何よりメンタル的にしんどかったなぁ。

そして若いから食欲が凄い。

間違いなく一番辛かった減量は1年目。

 

●一番楽だった減量は?

今です。

正確にはまだ終わってないけど、現段階までは最も楽な感覚できているなぁ。

理由は先述の逆のこと。

どれくらい辛いか分かってるし、食事もトレーニングも何度か失敗してきて良い方法が分かってきた気がする。

特に体重に関してはほとんど測っていない。

周りが「あと5kgかぁ!そこからが辛いよな!」と言うけど、体重は全く問題ない。

体重の5kgなんてサウナでも使えば2日で減らせるのよね。

ボディビルは体重の勝負じゃなく、見た目の勝負だから。

ここまで体重を落とすことは容易い。

 

●技術の話

「一番根性出してないのって、今の減量よな」のセリフ。

全くその通りで、確かに根性は1年目に比べて10分の1くらいでやっている感覚だ。

つまり、自分の体のことがよく分かって来て、最適解を選び、楽してるんだよね。

 

こういうダイエットの技術が向上するって、体重の増減が大きいフィギア種目特有のものだよね。

普通、「ダイエットに何度も成功している」ってことは、何度も太ってしまっているってことだからねw

一応プロなんだし大切な技術だと思うけど、捉え方を間違えられるとダッサイなぁ。

コメント

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