会話が続かない人へ!年間パーソナル800件超えの俺が、「コミュニケーションの話術」について語ってみる

おはよー!
現役トレーナー、現役ボディビルダーの健っす。
日頃の仕事では、通常のトレーナーとしての勤務に合わせて、年間800件以上のパーソナルを実施してます。
多分この件数、トレーナーとしての実力だけじゃなくて、話術もかなり重要になってくると思うんだよね。
というわけで、単純に会話の技術を上げたい人はもちろん、同業者の方にも参考になればと思うよ。

今日は、コミュニーケーションの話術について、俺が大切だなと感じていることの1つ。
「会話を続けること」
意外とこれが難しいという人が多い。
会話がなくなってシーンとなっちゃうんだよね。

というわけで、今日の結論から。
「なにか気になる一言を付け加える」
マジでこれだけで激変する。

ではいきなりだけど実例から

まずは良くないパターンを2つ。イメージ的にはカフェで聞かれたとしよう。

例1
「好きな食べ物はなんですか?」
「あー、なんでしょうね・・・、うーん。。。まぁ・・・・、なんだろ。ピザ?」
俺が最高に面白くない人のパターンがこれ。
自分が本当に好きな食べ物を考え込んで、結果的にめちゃくちゃ普通の食べ物を言っちゃった人。

例2
「好きな食べ物はなんですか?」
「ラーメンです!」
元気があっていいね!でも普通の回答で、会話が広がりにくい。

俺ならこう答える。
「好きな食べ物はなんですか?」
「ラーメンが好きですね。私の食べ物に関する最古の記憶は、ミソラーメン食ってる風景です」

相手が本当に何を聞きたいのかを感じ取ろう

特に初対面は大切だ。
初めて会った人と会話をするなかで、好きな食べ物の話になったとしよう。
恐らくこの場合、多くの人はコミュニケーションの一環として会話を話し始めたんだと思うだ。
極論だけど、何が好きかは聞いていない。

特に深い理由がない、雑談のようなもので、これを何度か繰り返すことによって「どんな人か」が形成されていく。

で、こういうときに会話が続かないっていうのが問題だ。
そこで、「解答+なにか気になることを付け加える」が大切だ。

もう一度、実例をだして深掘りしてみる

例1
「好きな食べ物はなんですか?」
「ラーメンです!」
「ほう、何ラーメンですか?」
「醤油です!」
「どこかおすすめできる店ある?」
「丸高が好きです!」

これ、会話が繋がってはいるんだけど、相手の頑張りで引き伸ばされているだけなんだ。
はっきり言って初対面でこれはしんどい。
俺としては、楽しくない人と判断してしまう。

例2
「好きな食べ物はなんですか?」
「ラーメンが好きですね。私の食べ物に関する最古の記憶は、ミソラーメン食ってる風景です」
「なにそれすごいね、そんなこと考えたことなかったし、それもう先天性的にミソラーメン好きじゃん」
「もうめっちゃ好きですよ。 みそ吟ってとこがおすすめです。ミソ歴30年やってるんで間違いないっす」
「ミソ歴ってなんだよ。君たしか32歳だったよね、ミソ歴やばいね。」

こっちが俺がやりそうな会話。
2つの例、共におすすめのラーメン屋を紹介しているんだけど、どちらが会話が弾んでいるかは一目瞭然だ。

全然関係ないけど、この2つのラーメン屋さんは実在していて両方おすすめ。
みそ吟https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28045406/
丸高https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28045406/

大切なのは解答+なにか一言

繰り返しになるんだけど、会話の中で一言加えるだけでぐっと流れが楽しくなるんだ。

ここで皆さんが考えることは、そんなにパッと面白いこと付け加えられないよ・・・、だと思う。
これ、実は面白くないことでも大丈夫
ほんの少しでも興味が湧くレベルでいい。
尚、俺も最古のミソラーメンが爆笑要素だとは思っていない。

例えばこうだ。

「趣味はなに?」
「フットサルをやっています。探せば結構チームあるんです。」

「好きな映画は?」
「最強の二人、を見ました。ああいう生き方憧れます。」

こんな感じ。
普通のことを言っているんだけど、これだけでも向こうは興味を持って更に質問を返してくれる。
もちろんこれがクスッと笑える、センスのいい回答ならより良く、「面白いやつだ」と思ってくれると思う。
会話が続かない人は、まずはこのあたりから意識をするといいのかも。

まとめ

  • 回答+一言を意識する
  • 面白いほうがいい
  • 面白くなくても会話は繋がる

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