ぎっくり腰って何?原因は?治し方は?

ぎっくり!

こんにちはー!
現役ボディビルダー、現役トレーナー、ぎっくり健次です。

さて、今日は「ぎっくり腰」についての記事だよ。
昨日筆者は、くしゃみの際にぎっくり腰になったんだ。

情けねぇ!

どんなに注意してもなるぎっくり腰。
その原因、治し方、ヘルニアとの違いなどをまとめてみるよ。

今日の結論は、
「予防には腰椎を丸めないような生活を心がけること、治す方法は腰椎を丸めないように安静にすること!」

ぎっくり腰って何?

急性腰痛症(きゅうせい ようつうしょう)は、部に突然疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。英語では病態そのままに「急性腰痛」の意で “acute low back pain[1][* 1](日本語音写例:アキュート ロー バック ペイン)” という。日本語一般には、この病態、すなわち、重い物を持ち上げようとした時などに急に激しい腰痛が起こって立っていることさえ困難になる状態を、「ぎっくり腰(ぎっくりごし)」の通称をもって表す[1]。また、地方によっては「びっくり腰」ともいう。 ドイツ語では、中世より “Hexenschuß (Hexenschuss)(日本語音写例:へクセンシュス)” と呼ばれており [2]、日本語にはこれを意訳した「魔女の一撃(まじょのいちげき)」もある[2][* 2]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A5%E6%80%A7%E8%85%B0%E7%97%9B%E7%97%87

トレーナーっぽくかっこよく言うと、急性腰痛症と言う。

「魔女の一撃」と呼ばれるんだが、これわかる人いるだろう。
そう、重度の急性腰痛症に陥った瞬間、ピクリとも動けなくなるんだね。
筆者も経験あるわー(遠い目)

一撃された図

ぎっくり腰の原因は?

これ、腰の骨ね。これのピンクのところが腰椎っていって、ここがぎっくり腰を起こすところ。
ちょっと怖い表現するんだけど「ここが急な運動によって、ずれて!すぐ戻る!」ってなって痛めるんだ。
怖いよね。

ざっくり分けて、2段階。

  1. ちょっとずつ疲労がたまる
    俺の場合だとトレーニングとか、一般の人でも姿勢とか重たいものを持つとかで、少しずつこの腰周りの筋疲労を起こすんだね。
    ここまでで済めば全く問題ないんだけど。
  2. くしゃみとか、重いものを腰を曲げてもったりする
    POW!
    疲労が溜まっていた腰が限界を迎えた瞬間だ!

どういう動きでぎっくり腰になりやすい?あと対策

簡潔に言うと、前方に強い力がかかった時なんだ。

  • 重たいものを持ったとき
    重たいものは体の「前」で持つよね。よって、これも前方に負荷がかかるんだね。
    対処法として、1.膝を曲げて腰を落として拾い上げる。2.腰椎をまっすぐ保つようにする。
    端的に言うと、デッドリフトのような姿勢をマスターすればぎっくり腰は予防できるね。
  • くしゃみ
    くしゃみは前方にかなりの負荷がかかる。
    筆者は訳のわからない姿勢でくしゃみをし、ぎっくり腰になった。
    対処法として、テーブルなどに片手をついてくしゃみをする、腹に力をいれ「いつでもこい!」と言う気合を入れてくしゃみをする。
  • 腰を丸めて作業をするとき
    靴下を履いているとき、床に置いたもので作業をしているとき、などだね。
    対処法として、腰を丸めすぎないようにする、のが大切。
    大抵の場合、これらの作業では外部的な強い負担は無いはず。
    腰を丸めすぎてぎっくり腰になっているんだね。

ぎっくり腰を早く治す方法は?

よく、冷やす、温める、揉む、電気治療、整体、針、ストレッチなど言われるが、それによって明確に治りが早くなることは「ない」と考えている。
腰の周りの血行が良くなれば、もちろん良い効果があるとは思うが、それも多少なものだと考えている。
冷やす、温める、揉む、ストレッチあたりは、むしろ危険だと思う。
強いて言えば、この中では針は効果があると思っている。

それよりも最も大切なのは「痛みの原因の排除」だ。
痛みを感じる頻度が高いような生活をすると、もちろん回復が遅いし、場合によっては悪化することもあるだろう。
なんとか痛みを感じない姿勢、動きをして生活することが最重要。

ヘルニアとの違いは?

また別の項でしっかりやりたいね。

ぎっくり腰は、瞬間的にずれて!戻る!
ヘルニアは、腰椎が変形して戻らなくなる。

やっべ!

ぎっくり腰(腰痛)でもトレーニングはする?

するよ。
簡潔に言うと、腰を強く丸めたり、反らしたりしなければ、なんとかトレーニングできることが多いんだ。
説明するとヤベーことになるので、ここは省略させて頂く。

普段使う重量の20%くらいの重たさで実際にやってみよう。
なるべく骨盤をフラットに保ってね。
大丈夫そうなら頑張ってやってもいいと思うが、当たり前だが悪化させるなよ!

まとめ

  • ぎっくり腰をかっこよく言うと「急性腰痛症」
  • 「前方」に負担が掛かると発症しやすい
  • 治す方法で画期的なものは「ない」
  • 痛くないように生活するのが最善か

以上!POW!
友達にも読んで欲しいな、と思ったらシェアをお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました