【雑談】トップ選手がよく言うセリフ「生活のほとんどを捧げました」この言葉を考える【俺には無理】

こんにちはー!
現役トレーナー、現役ボディビルダーの健っす。

今日はスポーツに限らず、研究やビジネス面でもよく言われるセリフ。
「生活(人生)のほとんどを○○の為に送ってきました!」
この言葉は、結構聞く。

この言葉が飛び出るということは、本当に努力をしてきた人なんだと思う。
素直に凄いと思う。

今日の結論「俺はトップ選手にはなれない」

うめはら だいご

梅原 大吾(うめはら だいご、1981年5月19日 – )は、日本のプロゲーマー。日本での愛称はウメハラ、ウメ、ウメさん。アメリカでは本名のDaigoのほか、The Beastというニックネームでも知られる[5]。2D対戦型格闘ゲームにおいて数々の大会を制している、国際的に著名な格闘ゲームプレイヤー。とりわけカプコン社製の対戦型格闘ゲームで実績を多く残し、同社開発本部長(当時)の岡本吉起から「10年に一人の天才」と呼ばれた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E5%8E%9F%E5%A4%A7%E5%90%BE

俺の大好きなプロゲーマーだ。
梅原さんはとにかく努力をする。とんでもない練習量なんだ。

そういう姿を見た周りが、こんな噂を流し始めた。

ウメハラの一番凄いところは、格ゲー以外の全てを捨てていること

格ゲー完全特化型とでも言えばいいのかな、それが根底にあるんだよな

俺が好きなウメの名言にこういうのがある

(格ゲーで強くなる秘訣は何ですか?と聞かれて)

「格ゲー以外でいかに弱くなるか、ってことじゃないかな」

人間の能力の総量ってのは決まってて、みんなそれを色々な事に割り振って使ってる

だから格ゲーやりこんでるやつでも、実はそこに充てられてる能力は10%くらいに過ぎない

ウメハラはその残りの90%をいかに減らすかって理論なんだよな

他の事に使う90%を削って削って削って削って、格ゲー100%の状態に持っていく

それができたのが世界中でウメハラただ一人だった、だから頂点に立った、それだけの話

その代わりウメハラは捨ててしまった他の全ての事は全然できない

格ゲーに関係ない知識は少しも頭に入ってないし、自分の名前さえ漢字で書けない

ウメハラの大会のエントリーシートにはいつもひらがなで「うめはら だいご」って書いてある

でも俺はその7文字のひらがなが最高にカッコイイと思う

立派な漢字で名前を書いてる他のどの参加者にも、ウメの昇竜拳は負けないのだから

出典元 不明

自分の名前が漢字で書けない、とは流石に言い過ぎだが、周りから見るとそれほどまで人生を掛けていたと思われていたんだね。
人生の90%をゲームに注ぐなど、普通に考えて常識を逸脱している。

だからプロなんだね。だからThe Beastと呼ばれるほどになったんだね。

記憶に新しいのは、2019年Mr.日本優勝の横川尚隆選手

優勝後のコメントにて「生活のほとんどをボディビルに捧げました」との発言。
筋トレのために長時間歩くことを拒否し、食事のことは筋肉への餌とまで言い放った。

正にこの横川選手も、この数年の生活は、ほとんどがボディビルだったであろう。

俺は?

タイトルにも書いたが、俺は間違いなくこの領域にはたどり着けない。
如何に効率よくしようが、到達不能のレベルだ。

俺の人生の、努力の割合は、
ボディビル10%、仕事20%、遊び60%、お金20%
こんなバランスだと思う。

逆に10%の力でここまで筋量を増やしたのは、逆に褒めて欲しいな!
しかし俺の実力はもう天井が見えている気がする。
なにかとんでもない事件が起こらない限りは、この割合は揺るがないだろう。

この割合は自分だけでは変えられない気がする

持論になるけど、この割合は自分の力では変えられないと思う。
努力とか、目標とか、そういう上辺のレベルの話ではなく、どんな人生にするかというレベルの話だ。
他人に強く触発されたり、何かの事件に近いような出来事があったりしたら変化する人も多いだろうね。

あと、これは割合の話だからね、そもそもの「人の力」に差が出るよね。
俺の10%の力は、あなたの10%とは結構違うと思う。

この「人の力」が高い人ってかっこいいよね。
あなただけ1日30時間あるんですか?って言いたくなるような人。

ボディビルだけの人生「おもんないやつだな」という人もいる

ちょっと分かる。

ボディビルやフィジークに人生を掛けている人。
かっこいいとは思うが、割合が強すぎて他のことが蔑ろにされている人もいる。
仕事の優先順位を避け、人間関係を拒否し、恋愛もしない。
正にクレイジー。

その人に人生、口だしされる筋合いなし。

まとめ あなたの人生の割合はどんな感じ?

正解なんてないんだけどね。
でも改めて考えてみると、新たな自分が発見できるかも。

以上!

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