ダイエット中、筆者が「カロリー計算」をしない理由について書いてみる。

おはよー!健っす。
大手スポーツクラブに勤務しながら、ボディビル大阪クラス別優勝、日本クラス別10位、年間のパーソナル件数は800ほどある人が執筆するでー。
今日に記事は、カロリーに関してなんだけど、先にこっちの記事を読んでおくと理解しやすいかも。

カロリー計算ってする?

それではいきなり本題なんだけど、みなさんはカロリー計算ってする?
たぶん結構やっている人が多いと思うんだ。
やっていなくても、カロリー表記をみて低い方を買うなどは、かなり多くの人はやっているんじゃないかな。

現にに、スーパーでみる商品には「低カロリー!」と書かれ、ジムでは「プロテイン1杯当たり○○カロリー」など、やはり低カロリーを売りにしている商品が多い。
すなわち、「低カロリー」というのは、その商品を購入する一つの目安として考えられており、強いメリットの一つというのが一般的な考えなんだろうね。

でも筆者はカロリー計算をしない!

で、筆者はこのカロリー計算をしていない。なぜか?
上に貼った過去の記事でも同じことを書いているんだけど、再度おさらいしておこう。

  • 太る引き金といっても過言ではない糖質と、太るリスクが大変低いタンパク質が同じカロリー
  • 良質なオイルと、悪質なオイルも同じカロリー
  • 血糖値が上がった状態のオイルは太りやすく、オイルのみでは太りにくい(当然オイル分は同じカロリー)

ざっくりまとめるとこんな感じ。
もちろんPFCバランスを考えた上で、カロリーの上限を設定したりする方法は、一定の価値があるとは思っている。
それにしても上記に挙げた3つは致命的な欠陥じゃないかな・・・。

カロリーは「どれくらい燃えるか」が根源

カロリーってのは進化していないダメダメの単位だと俺は考えている。
元々カロリーってのは、「水をどれくらい温められるか」という考え方が根源みたい。
もっと噛み砕くと、「その食品がよく燃えるかどうか」で決められている。

つまりカロリーを気にしている人は、
「きゃー!こっちの方がとっても火で燃えそうよ!カロリーが高いから避けましょう!」
「こっちはあまり火で燃えなさそう!こっちを食べましょう!」

こんな感じで決めているようなものなんだね。
よく燃えるか燃えないかなんて、キャンプの時の簡易的な着火剤として脂を利用したくらいしか気にしたことないぞ。

さて、カロリーを気にするあなた、その低カロリーな食品にライターで火をつけて、燃焼時間が短いことに満足ですか?
いやおかしいよね!あなた温められたい水じゃなくて、複雑な構造をもった人体だもんね!

結論

筆者の超ザックリとした結論をここにまとめる。
正しくダイエットをするための食生活は、適切な糖質量、たくさんのタンパク質、良質なオイル、これでOK。

  • 適切な糖質      体重の×1~2g程度がオススメ
  • たくさんのタンパク質 体重×2~3g程度がオススメ ←ここでハイカロリーになる
  • 良質なオイル     MCTやココナッツオイルなどを、自体重gほどがオススメ ←ここでもハイカロリー

そう、エビデンスに法った効率の良いダイエットは、意外とハイカロリーになるんだね。
なので、俺はカロリーは一切気にせず、個々の栄養素のgをざっくりと把握しながらやっているんだね。

結局低カロリーっていうのは、「如何に脂質が含まれていないか」で決まる。
良質なオイルとか完全に無視しちゃってるね。

まとめ

  • カロリーは進化していない単位
  • 食品に火をつけて、あまり燃えなかったら低カロリー
  • 意味不
  • エビデンスに法ったダイエットは意外とハイカロリー

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