良いトレーナーの選び方!パーソナルトレーナーを選ぶときは必ずやってみよう!

おはよー!
現役トレーナー、現役ボディビルダーの健っす!

今日は「良いトレーナーを見つける方法」をだらだら書いていくよ。

トレーナーという肩書きがあっても、実力は本当にバラバラだ。
スポーツクラブのバイト1日目でも「トレーナー」だからね。

これは多くのトレーナーにコミュニケーションを取りながら運動できる、大手のスポーツクラブなら大した問題ではない。
むしろ、わが子のように若いトレーナーの成長を見るのを楽しみにしているお客様も多いくらい。
ゆっくり数名のトレーナーとコミュニケーションを取っていくなかで、自然に実力が分かっていくわけだ。

「良いトレーナーを見つける方法」が必要になるのは、ずばりパーソナルトレーナーを使うときだね。
いわば追加で費用を支払うようなシステム上、やはり初回からズバリと良いトレーナーをチョイスしたいものだ。
大手のスポーツクラブでも内部のトレーナーがパーソナルを出来るシステムになっていることが多いしね。

それでは行ってみましょう!

良いトレーナーを見つける方法その① 検索する

いきなりなかなかの精度で良いトレーナーを見分けることができる方法だ。
ずばり、「名前を検索しよう」

俺の場合は、まず職場のプロフィールが出てきて、次にボディビルの結果、更に大学の時のパワーリフティング結果、更には高校の時のウェイトリフティングの結果が出てくる。
画像検索にしてみると、やはりボディビルの大会の様子が出てくる。
ラジオに出た時の情報も出てきた。
俺はサラリーマンなので、全く自分の情報を配信していないが、それでもこれくらいはヒットする。

個人事業主でパーソナルトレーナーなら自分のブログや、ジムのHPがヒットするだろう。
そこでその人がどんな人なのか、どんな実績があるのかをチェックすると、なかなかの精度で「良いトレーナー」を見つけることができると思う。

名前を検索してみて、一切情報が出てこない人は、実力が備わっていない可能性が高い。
もちろん絶対ではないが。
逆に、多くの実績を残しているトレーナーが、検索にヒットしない方が不自然だ。

尚、数年前から大手のスポーツクラブではプライバシー保護のため、苗字のみの表記になっている。
ちょっとこの方法が使いにくくなっているのが残念。

良いトレーナーを見つける方法その② 他人に聞く

結論から言ってしまうと、「受付の女の子におすすめのトレーナーを聞く」のがオススメだ。
「筋肉を大きくしたいんだけど、得意なトレーナーっていますか?」
「ダイエットを頑張りたいんですが、得意なトレーナーいますか?」

っていう感じにね。

これはどうしてもトレーナーには言いにくいことだ。
あなた以外におすすめの人はいませんか?と聞いているようなものだからね。

受付ってのは必ず、パーソナルトレーナーやお客様が通るルートなんだ、当たり前だけど。
ジムによってはお金のやりとりもこの受付を通す。
つまり受付の女の子は、そのパーソナルトレーナーがどれだけ活動しているかを知っている。
件数はもちろんや、利用者の男女の割合、年齢層、どんな目的を持っている人が多いか。
コミュニケーションをしっかりとるコなら、そのパーソナルトレーナーがどんな人なのかも把握している。
っていうか、下手したらトレーナーより、トレーナー事情に詳しい可能性がある。

パーソナルトレーナーを探して、ジムに見学に行った時は、ぜひ覚えておいて欲しいテクニックだ。

良いトレーナーを見つける方法その③ 値段を見る

値段設定も参考になる。
そのジムで最もパーソナル件数が多いトレーナーは、最も高い値段に設定されている。
当たり前。
そして、概ねトレーナーとしての実力に比例すると考えていい。

でもここで言いたいのは、必ず比例しているとは限らない、ということだ。

ずばり「ルックス」と「コミュニケーション」が非常に高ければ、生理学や解剖学や栄養学の知識、大会のなどの出場実績、トレーニング指導の能力が全てなくても、人気が出る。
つまり、実績や知識が無いのに、異性として魅力的なので人気が出て、値段が高いケースだ。
もちろんこういうトレーナーを真っ向から否定しているわけではない。
こういうトレーナーの、精神的支えは圧倒的に強く、継続自体が不安な人には合っているのかもしれない。

と、言うことを知った上で値段を参考にしよう。
ちなみに最も安い、若いトレーナーでも頑張り屋さんだったら、選択肢として「あり」
「すみません!分からないので明日までに勉強しておきますね!」
こういうセリフが言えるトレーナーは伸びる。

良いトレーナーを見つける方法その④ 体型を見る

男性トレーナーならマッチョかどうか、女性トレーナーならお尻を見る。

ここで絶対に勘違いして欲しくないのが、「あそこまでマッチョになる必要がないから」という考え方。
別にトレーナーは、自分と同じ体型になってもらおうとは思っていない。
当然だが、目標を聞いて、その体型に近づけるようにプログラムする。

ここで見るのは、「トレーナーのトレーニングの指導技術」だ。
一切トレーニングをしていないトレーナーは、あえて強い言葉を使おう、カスだ。
しっかりとトレーニングをしているトレーナーは体つきに現れる。
マッチョな男性トレーナー、プリケツの女性トレーナーは、自分自身でも切磋琢磨しているので、トレーニングの技術は高いと見ていいと思う。

まとめ

  • 名前を検索する
  • 受付の女の子に聞く
  • 値段を見る
  • 体型を見る

以上!よかったらシェアをお願いいたします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました