【ポージングの話男性編】一瞬でウエストを細く、肩幅を広くする方法がある。マジで。

こんにちはー!
現役ボディビルダー、現役トレーナーの健です。
今日の記事の女性編はこちら

今日は一瞬でウエストを細くし、一瞬で肩幅を広げ、一瞬で背中を逆三角形にする方法を説明するよ。
そんなこと出来るはずない!とお思いだろうが、できるんだなこれが。

答えはポージング!

まず簡単に方法を説明しよう。
ボディビルやフィジークの基本ポーズに「リラックスポーズ」ってのがあって、それに集約している。
上の画像、寺島選手が表紙の雑誌なんだけど(amazonにリンク)、このポーズがやはりめちゃくちゃ上手い。
蛇足だが、全然リラックスしてないじゃん!と突っ込まれる。
実際、全然リラックスしていない。

さて頑張って説明するが、99%の人には意味がわからないと思う。
が、なんとか理解してくれ!

【肩甲骨を広げる】
肩甲骨を横に広げると、ウエストから上のラインがグッと横に広がる。
つまり、ウエストは細く見え、背中が広く見える。
ウエストから上のラインは、大円筋と広背筋という筋肉で、例えるのであれば「ムササビの羽」だ。
そのムササビの羽を広げることができれば、かなり体型が違って見える。

【肩幅が広がる】
肩甲骨が横に広がれば、肩幅も連動して広がる。
つまり、ウエストはそのままなのに、背中と肩が広がるわけだ。

画像を参照に。
ウエストから上のラインは一般人には絶対にない。
しっかりと肩甲骨が広がっており、同時に肩幅も広くなる。
全体を見ると、ウエストがめちゃくちゃ細く見えることが分かるだろう。
腹筋もしっかり力が入っていて、腕のラインも自然。

確かにこれは、実績を残している選手を例に出しているから「俺には無理だよ」と感じることも理解できる。
が、このテクニックを20%でも導入できれば、写真うつりは多少良くなるんじゃないだろうか。

肩甲骨を広げるためにはどうすればいいの?

はっきり言ってめちゃくちゃ難しい。
ここでは俺がピンと来たイメージを説明しようと思う。

  1. 自然、足は肩幅で立つ
  2. 腕を横に広げて、大きなボールを持つように、肩甲骨を丸めて広げる
  3. 手のひらを前に向けるように腕を捻る
  4. 肩甲骨が広がる(脇の下の筋肉に力が入るイメージ。大円筋。)
  5. 大円筋に力が入ったまま、ゆっくり自然な胸、肩、腕の位置に戻す
  6. 逆三!

難しいけど、みんなそう。1日の練習では不可能だと思う。
お風呂上がりなど、1分だけ練習することを習慣づければいいかも。

ポージングを知らずに逆三角形を作るのは無謀

ここからは女性編と同じ流れ。

SNSにアップさられいるマッチョたちの大半は、このポージングを知り、練習し、自信がある人たちが多い思う。
つまり、筋トレと減量のみでSNSのマッチョのようになろうとするのは、無謀。
言い換えると、どんなに努力してもポージングを知らないと宝の持ち腐れになってしまうんだ。

選手じゃないなら人前で練習するわけでもないんだし、思い立ったらやってみよう!

ポージングはTPO!(時、場所、場合)

こういう「ポージング」の話をした時に、センスが悪い人はこう思う。

「普通の写真を撮る時にこういう格好するの嫌だ」

いやアホだろ。
圧倒的にアホだろ。

ポージングはTPO!
時(time)、場所(place)、場合(occasion)!

つまり、コンテストやそれ関係のイベントだったら100%の力でポージングをする。
しかし状況を考えて、例えば海で撮る写真なら60%くらいの力でポージングをする。
飲み会とかの記念写真だったら10%。

どんな男性でも、写真ににはある程度かっこよく移りたいはずだ。

まとめ

ポージングによって、一瞬で背中と肩幅を広げることができ、相対的にウエストは細く見える。
これをTPOを考え導入すると、写真がバエル。
筋トレと減量のみでフィジークの選手のような体になろうとすることは無謀。
なのでちょっとずつ練習してみよう!

以上!

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